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直虎うどんいかが 彦根「ちゃかぽん」で提供

井伊直虎にちなんだ期間限定の「直虎うどん」=彦根市本町で

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 彦根市の近江牛専門店「千成亭」は、NHK大河ドラマの主人公・井伊直虎にちなんだチーズカレーの肉うどんを開発した。その名も「直虎うどん」。彦根城に続く商店街「夢京橋キャッスルロード」沿いにある店舗で、期間限定メニューとして提供を始めた。

 販売を始めたのは「麺匠ちゃかぽん」(同市本町)。井伊家の初代直政、二代直孝、十三代直弼にちなみ、「赤鬼うどん」という名のメニューを提供している。

 新登場の直虎うどんは、十八日から市内で「国宝・彦根城築城四百十年祭」が開かれることから、地域の活性化を目指して二月上旬に完成させた。チーズで女性のしなやかさ、カレーで心(しん)の強さを表現。近江牛のしぐれ煮を盛り付けている。

 ちゃかぽんのスタッフは、女性だけで運営している。千成亭の上田勝之専務は「地域を盛り上げたいという思いがある。四百十年祭で訪れる観光客の人たちに楽しんでもらいたい」と期待する。

 直虎うどんは千二百二十円(税込み)。提供は十二月の営業最終日まで。火曜と第二、四月曜は休み。(問)ちゃかぽん=0749(27)2941

 (木造康博)

 

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