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着物姿で和を知ろう 2月に長浜で「早春のつどい」

つどいのチラシを手に参加を呼び掛ける担当者=長浜市役所で

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 着物姿で講演や食事を楽しむ「長浜きもの早春のつどい」が二月十一日、長浜市公園町の旅館「浜湖月」などで開かれる。主催者は参加者を募っており、締め切りは一月三十一日。

 当日は午後三時四十分から、狂言師の茂山逸平さんが「日本の和(わ)らい」と題して狂言や笑いについて講演する。終了後、長浜盆梅展が開かれている慶雲館に移動し、ライトアップされた盆梅を観賞する。

 午後六時半からは浜湖月で食事会がある。市特産の浜ちりめんの着物や、浜湖月の宿泊券などが当たる抽選会も用意されている。

 長浜観光協会や浜縮緬(ちりめん)工業協同組合などでつくる団体の主催。盆梅展や浜ちりめんのPRにつなげようと二〇〇九年から続けており、担当者は「優美で風雅な早春のひとときを楽しんで」と呼び掛けている。

 定員百人で、残りは十人程度。参加費一万円。着物で参加するのが条件。

 (問)団体事務局(市観光振興課内)=0749(65)6521

 (渡辺大地)

 

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