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 第四十八回衆院選が二十二日、投開票された。四年十カ月の安倍政治の継続か転換かが問われた選挙戦は、自民党が単独で過半数(二百三十三議席)を獲得し、追加公認を含めた自民と公明の与党で三分の二(三百十議席)に達した。自公連立政権が継続し、安倍晋三首相(自民党総裁)は続投する。与党に加え、希望の党、日本維新の会、日本のこころを合わせた改憲勢力が改憲発議に必要な三分の二を超え、八割に迫った。首相は改憲論議を加速させる考えを表明した。野党では、立憲民主党が公示前議席の三倍を超え、野党第一党に躍進した。希望は公示前議席を下回ることが確実になった。[→記事全文へ]

日付2017年10月23日
[写真]テレビ局のインタビューに硬い表情で答える安倍首相=22日午後10時28分、東京・永田町の自民党本部で(小平哲章撮影)

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