静岡

違反取り締まり 県警署長会議で各署連携を確認

2016年6月4日

 二十二日公示の参院選を前に、選挙違反取り締まりについて話し合う署長会議が三日、県警であり、各署の連携を確認した。

 県内二十七署の署長、刑事二課の担当者ら百二十七人が出席した。西川直哉本部長は「選挙権年齢が十八歳以上に引き下げられ、影響が注目されている。公正な選挙を求める県民の期待に応えてほしい」と訓示。「厳正、公平な違反取り締まりの徹底」や「選挙管理委員会や関係機関との緊密な連携」など五項目を指示した。

主な政党の公約

新聞購読のご案内