静岡

自民県連会長に塩谷氏を再任

2016年5月17日

 自民党県連は十六日、静岡市のホテルで県連大会を開き、役員選出で塩谷立会長(衆院静岡8区)を再任した。塩谷会長は「一億総活躍社会、地方再生をどうやり遂げるかは党の大きな責任。夏の参院選を何としても勝ち抜かなければならない」と決意を述べた。

 党本部からは細田博之幹事長代行が出席し、「中部電力は大変な努力で浜岡原発に高い防潮堤を造った。早く安全審査をし、正しく対応を決めてもらう必要がある」と県内の課題について述べた。

 役員は、幹事長に宮沢正美県議(三島市)、総務会長に竹内良訓県議(浜松市中区)、政調会長に仁科喜世志県議(函南町)をそれぞれ選んだ。

(神谷円香)

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