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山雅、決定力に課題 プレマッチ、大宮に0−2

前半、大宮・石川選手(左から2人目)に先制点を許す松本・GK守田選手(右から2人目)ら=いずれも、さいたま市のNACK5スタジアム大宮で

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 サッカーJ1の松本山雅FCは九日、一、二次キャンプの成果を確認するため、さいたま市のNACK5スタジアム大宮でJ2大宮アルディージャとプレシーズンマッチを行い、0−2で敗れた。

 新たに加入した選手では、FWレアンドロ・ペレイラ選手、MF町田也真人選手、DF高橋諒選手、DF服部康平選手が先発した。

 前半27分に大宮の石川俊輝選手に右足で押し込まれて先制を許した。後半38分にはFKから、大宮の奥抜侃志選手のために2点目を献上した。

 攻撃は、後半に岩上祐三選手のFKを、ペレイラ選手が頭で合わせ、ゴールネットを揺らすもオフサイドの判定。移籍後、公式戦初得点とはならなかった。

 プレシーズンマッチの後には練習試合を行い、FW高崎寛之選手やDF田中隼磨選手などが出場するも、0−3で敗れた。

 試合後、反町監督は「試合は、そんなに悪くないと思うが、決定力の部分が今年の課題になりそう。これまでのキャンプは、土台作りを含めた負荷のあるきついトレーニングだった。これからは、いい環境のもとで、ゲームに近いトレーニングをして、短い時間で厳しくやっていこうと思う」と語った。

 山雅は十〜十六日に鹿児島市で三次キャンプを行い、二十三日に静岡県磐田市のヤマハスタジアムでジュビロ磐田との開幕戦を迎える。

 (野村和宏)

 

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