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新春彩る、あめ市盛況 松本通りに響く売り子の声

福あめや福だるまを買い求める人たち=松本市中心部の伊勢町通りで

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 松本の新春を彩る「松本あめ市」が十二日、松本市中心部で二日間の日程で始まった。十三日は一帯が歩行者天国になり、時代行列や初春抽選会などがある。

 十二日は、地元の子どもたちによる福だるまや福あめの販売があり、売り子の威勢のいい声が通りに響いた。このうち、同市大手の飯田屋製菓の「引喜飴(あめ)」は、喜びを引っ張ってくると書く縁起物。午前中のうちに品切れになり、売り子が補充に追われた。男性販売員(51)は「人通りも多く、いい感じ。いい新年のスタートになりそう」と話した。

 十三日の歩行者天国は午前十時半から午後三時半まで。

 (中津芳子)

 

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