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だるまに誓うJ1での活躍 アルピコHDが松本山雅に贈る

山雅だるまを手にするアルピコホールディングスの曲渕社長(左)と松本山雅運営会社の神田社長=松本市並柳の松本山雅運営会社で

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 松本市のアルピコホールディングス(HD)は十日、サッカーJ1に昇格した松本山雅FCに、活躍を祈願する特大の「山雅だるま」を寄贈した。同社の曲渕(まがりぶち)文昭社長が松本山雅の運営会社(同市)を訪れ、神田文之社長に手渡した。

 山雅だるまは、松本山雅のチームカラー緑に塗られ、腹にはチームのロゴやエンブレムが描かれている。アルピコHDのグループ会社のアルピコ交通(同市)が、安曇野市豊科の中央自動車道上り線の梓川サービスエリアなどで販売している。

 アルピコHDは松本山雅の公式スポンサーで、今回はJ1昇格を機に、さらなる活躍を期待して高さ七十二センチのだるまを特注した。同社が山雅だるまを寄贈するのは初めて。

 曲渕社長は「J1の一角を占めることを期待している。優勝を目指してほしい」と激励。だるまを受け取った神田社長は「だるまの大きさに、サポーターの期待の大きさが重なる。応えられるよう頑張りたい」と話した。

 アルピコ交通は十三日午前十一時半〜午後三時、山雅だるまの販売会を同市深志のアルピコプラザで開く。高さ三十センチと九センチがあり、それぞれ税込み三千六百円と七百五十円。運営会社ホームタウン担当の片山真人さんらのトークショーとだるまのサイン会もある。

 (川添智史)

 

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