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来春の花フェスタ、ボランティア募集

 松本市など中信地域4市で開かれる全国都市緑化信州フェア(信州花フェスタ2019)の実行委員会が、会場での案内や花の管理を担うボランティアを募集している。開幕まで5カ月を切ったが、公募は4日現在で60人ほどにとどまり、500人以上を目標に応募を呼び掛けている。

 フェアは1983年から各地で開かれ、県内での開催は初めて。来年4月25日〜6月16日の53日間、松本、塩尻、安曇野、大町市を会場に50万人の来場者を見込んでいる。

 ボランティアは、メイン会場の県松本平広域公園(松本市)での会場運営や案内、植物の維持管理で募集。原則、高校生以上で1〜3日間以上、参加できる人が対象だ。来年3月15〜17日に松本、安曇野市で開かれる事前説明会、4月中旬にメイン会場で実施予定の現地説明会に参加することも求める。

 ボランティア用の衣装や保険の加入費用は実行委が負担。交通費などは自己負担となるが、会場内の飲食ブースなどで使えるサービス券かクオカードを1日につき1000円分支給する。

 募集は来年1月末まで。実行委の担当者は「信州の草花をPRし、県内外の多くの人と交流する感動を一緒に体験してほしい」と話す。申し込み方法の詳細は、信州花フェスタの公式ホームページで。

 (渡辺陽太郎)

 

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