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「新しいスキー場を実現」 王滝村、おんたけ2240指定管理者と協定

協定書を見せる小野口社長(左)と王滝村の瀬戸普村長=王滝村役場で

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 王滝村のスキー場「おんたけ2240」の指定管理者「アンカー」(東京都)と同村は十日、スキー場施設管理基本協定の調印式を行った。

 アンカーの小野口考一社長(55)は、調印式後に「王滝村が持っている資産とアンカーのノウハウを融合させて、新しいスキー場を実現する」と話した。

 小野口社長は「スキーやスノーボードをしない層も取りこみたい」と意気込み、目玉として自身が開発した「ポールボード」のレンタル事業を挙げた。長さ百五十センチほどのスノーボードにハンドルが付いた乗り物で、雪上でオートバイに乗っている感覚を楽しめるという。

 アンカーは同村に現地法人「王滝ツーリズム」を設立。ピーク時にはスタッフとして七十人ほどの雇用を見込んでいる。スキー場は十二月十五日のオープンを目指している。

 (中田弦)

 

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