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終了間際に1点、劇的勝利 J2松本、暫定首位に

 サッカーJ2松本山雅FCは第三十二節の八日、福岡市の敵地で四位のアビスパ福岡と対戦し、1−0で勝利した。四試合ぶりの白星で、勝ち点を60に伸ばし、九日に試合のあるFC町田ゼルビアを抜き、暫定で首位に返り咲いた。

 松本山雅は前節と同じメンバー。前半中盤、MFセルジーニョ選手がペナルティーエリア手前から直接ゴールを狙うが、わずかに枠の左に外れる。逆にその数分後、相手の右CKのこぼれ球をゴロでシュートされるが、GK守田達弥選手が右手一本で防ぐ好セーブを見せる。

 後半は、中盤の時間帯に相手左CKのこぼれ球を決められるが、ファウルをもらい、無得点に。後半終了間際にも、何度もこぼれ球を押し込められるが、体を張った守備で守り切った。そしてアディショナルタイムに、移籍二戦目のFWジネイ選手が、MF岩上祐三選手のセンターサークルからのFKに頭で合わせて逃げ切った。

 次節は十五日にホームのアルウィン(松本市)でレノファ山口と対戦する。

 (松本貴明)

 

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