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飯田のカメラマン服部さんがイランの写真展

イランの冠婚葬祭の写真などを展示した服部さん=飯田市美術博物館市民ギャラリーで

写真

 フリーカメラマンとして活動する飯田市の服部寛典さん(44)の写真展「レンズに写ったイラン2(ローマ数字の2)」が、飯田市美術博物館市民ギャラリーで開かれている。九日まで。入場無料。

 昨年に続き二度目の開催。服部さんがイランで撮影した写真約七十点が展示されている。

 服部さんは、姉がイラン人男性と結婚したことをきっかけに、十年ほど前からイランを訪れるように。昨年の写真展でも紹介した現地の自然や遺跡などのほか、今年は、普段なかなか見られないイランの昔ながらの冠婚葬祭の様子を収めた写真も新たに展示した。知人から結婚式や葬儀に招かれたという。

 服部さんは「豊かな自然や子どもたちの笑顔など、イランのあまり知られていない部分も見てもらいたい。葬儀の精進料理は家族みんなで手分けして作るなど、日本の文化と似ている」と話した。

 午前九時半〜午後五時(九日は午後四時まで)。 

 

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