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絵画や彫刻の力作767点展示 松本市美術館で県展作品展

力作ばかりのジュニア部門の作品に見入る親子連れ=松本市美術館で

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 県内最大規模の第七十回記念県美術展(県展運営委員会主催)の入賞入選作品が、松本市中央の市美術館で展示されている。九月二日まで。

 今年は日本画、洋画、彫刻、工芸の四部門に、高校生を対象にしたジュニア部門を新設。全体で八百三点の応募があり、入賞・入選作品と信州美術会会員の作品計七百六十七点を展示している。

 会場は部門別に分かれており、各会場に迫力ある力作がびっしりと並んだ。運営委員会事務局の岩垂正美さん(70)は「素晴らしい作品ばかりで、記念展として成功したのではないか。ジュニア部門にも力のある作品が多い」と話した。

 入場料は、一般五百円、高校、大学生三百円。

 (中津芳子)

 

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