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今季初、痛恨の連敗 J2松本山雅

◆松本1−3横浜FC

横浜FCに逆転負けし、肩を落とす松本山雅イレブン=松本市のアルウィンで

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 サッカーJ2松本山雅FCは第三十節の二十五日、ホームのアルウィン(松本市)で横浜FCと対戦し、1−3で敗れた。今季初の連敗で、勝ち点は56のまま。二十六日に試合のある二位FC町田ゼルビア(勝ち点53)の結果次第では、一カ月半ぶりに首位を明け渡す可能性も出てきた。

 松本山雅は前半序盤、左CKからMF岩上祐三選手が蹴ったボールにFW高崎寛之選手が頭でゴールを決めるが、DF飯田真輝選手がファウルをとられ、惜しくもゴールならず。ただ前半終了間際、高崎選手が獲得したPKをMFセルジーニョ選手がゴール左に決めて先制した。

 ただ後半は相手の累積警告の退場により数的優位の中、守備のほころびをつかれて、わずか十五分ほどの間にセットプレーなどから立て続けに三失点した。

 次節は一日に水戸市の敵地で水戸ホーリーホックと対戦する。

 (松本貴明)

◆ワーストなゲーム 反町監督

 横浜が特に優れていたというわけではなく、自分たちがゲームを台無しにしてしまった。あれだけ隙を与えたらどのチームにも勝てない。ただ全ての責任は私にある。

 先制して数的優位になってなぜかうちは腰が引けていた。攻めが速くないと相手に時間を与え、人数が少なくても堅い守りになってしまう。

 今日は個人というより、チーム全体が良くなかった。ワーストなゲーム。この内容での負けはつらいが、それでもゲームは来週もやってくる。下を向くことなくやっていくしかない。

 

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