トップ > 長野 > 8月24日の記事一覧 > 記事

ここから本文

長野

箕輪町のナンバープレート、3種類から選んで 24日から人気投票

箕輪町が投票を受け付けるオリジナルナンバープレート3案

写真

 箕輪町は、11月下旬をめどに交付を予定しているオリジナルナンバープレートの人気投票を24日から始める。9月14日まで。

 図案制作は、町地域おこし協力隊の五十嵐裕子さんが手掛けた。紅葉を大きくあしらったデザインや、町のPRキャッチコピー「ほどほどの田舎」という言葉が入ったもの、毎年秋に見ごろを迎える赤そばを描いた三種類を用意。九月下旬に結果を発表し、採用するデザインを決定する。

 対象車種は、排気量五〇cc以下のミニバイクとトラクターなどの農耕車。車種に合わせて、各デザインとも白と緑を基調にした色違いのプレートを用意した。

町内各所に配置される投票箱=箕輪町役場で

写真

 投票場所は、役場や図書館、ながたの湯など町内六カ所。用意された投票用紙に好きなデザインの番号を記入し、投票箱に入れる。二十七日から、二日間ずつの日程で町内の小中学校を巡回する。

 ナンバープレートの新規の交付は無料。交換を希望する場合の料金は、検討中という。同町企画振興課みのわの魅力発信室の平松竜成さん(24)は「自分が選んだプレートを付けた車両が路上を走っているのを想像して投票してほしい」と呼び掛けた。

 (板倉陽佑)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索