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青峰美術院が高森で県支部展

会員の力作が並ぶ青峰美術院県支部展=高森町下市田のくましろホールで

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 青峰美術院県支部展が、高森町下市田のくましろホールで開かれている。二十四日まで。入場無料。

 毎年開催しており、今年で二十三回目。昨年に大阪市立美術館で開かれた青峰美術院の全国公募展に出品した作品など県支部会員十人の計三十二点が展示されている。日本画や洋画をはじめ、水墨画や掛け軸など多彩で、長野の原風景や四季の植物など、さまざまなテーマで描いた力作が並んでいる。

 会員の近藤和子さん(77)=飯田市上郷黒田=は、墨と顔彩と呼ばれる絵の具を使った墨彩画五点を出品。大胆な筆遣いで、山々の中に浮かぶ花を立体的に描いた。県支部長の村沢啓一さん(81)は「全国公募展では毎年入賞者を出しており、会員の秀作を一堂に見ることができる」と来場を呼び掛けている。午前九時〜午後五時(最終日は午後四時)。二十二日休館。 

 

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