トップ > 長野 > 8月20日の記事一覧 > 記事

ここから本文

長野

サポーターが後半戦のポスター配布 松本山雅

地元のお店などに松本山雅のポスターを配るサポーターたち=松本市大手で

写真

 サッカーJ2の松本山雅FCは十九日、「夏の緑化計画」と銘打ち、今季後半戦の日程を告知するポスターやポケットスケジュールを、県内の商店などに配布した。

 松本山雅の運営会社が主催で、毎年開幕前後や夏に実施している。後半戦に向け、地元を盛り上げるのが狙いで、今回は松本市や塩尻市などホームタウンを中心に七自治体で実施した。

 ポスターのサイズはB2とB3で、黒地が基調。スローガン「全緑登頂」の下に、FW高崎寛之選手やFW前田大然選手ら十三人の選手と、反町康治監督の姿が配されている。

 ポケットスケジュールは四つ折りで、山雅のマスコット「ガンズくん」を表紙に、試合日程のほか、選手一覧が顔写真とともに載っている。

 松本市内では、同社の神田文之社長のほか、サポーターら計三十数人が参加。ポスターを約千二百枚、ポケットスケジュールを約二千四百部用意して、JR松本駅前や国宝松本城南側にある市街地の商店や飲食店などに配った。

 母親と参加した源池小三年の大波千咲さん(9つ)は、ホーム戦はもちろん、多くのアウェー戦も現地で応援するほどの熱烈な山雅ファン。前々節で技ありのアシストを決めたMF中美慶哉選手が気になっているといい「今度はゴールを決めてほしい」と笑顔でエールを送った。

 (松本貴明)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索