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展望デッキで花火楽しもう 8月の市田灯ろう流し

市田灯ろう流し当日に貸し切りで提供する展望デッキ=豊丘村の道の駅「南信州とよおかマルシェ」で

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 八月十八日に高森町で開催される「第九十五回市田灯ろう流し」で花火を楽しんでもらおうと、豊丘村の道の駅南信州とよおかマルシェは展望デッキを貸し切りで提供する。利用団体を募集している。

 市田灯ろう流しでは約二千発の花火が打ち上げられ、毎年約五万人の観客が訪れる。同町役場産業課によると、これまで同村側の天竜川河川敷から打ち上げていたが、今年四月に道の駅がオープンしたことに伴い対岸の同町側に場所を変更。これまでより三百〜四百メートル下流から打ち上げる。

 展望デッキは約九十七平方メートルで普段は道の駅の利用者に開放している。高木信康支配人は「花火が目の前で見られる特等席。会社の人や友だち同士など大勢でにぎやかに使ったり、カップルでぜいたくに使ってもらえたら」と応募を呼び掛けている。

 利用できるのは一団体で、利用料金は五万円(税抜き)。当日午後五時半から花火終了時まで貸し切り。応募受け付けは二十日までの平日午前十時から午後五時まで。道の駅へ直接申し込む。応募多数の場合は抽選。(問)道の駅南信州とよおかマルシェ=0265(48)8061

 (寺岡葵)

 

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