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えんじ色よみがえる 松本で自転車専用レーンの塗り直し

道路の塗装を楽しむ参加者たち=松本市大手の大名町通りで

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 自転車利用を促進して、まちににぎわいをつくろうと、松本市大手の大名町通りで六月三十日、色あせた自転車専用レーンを塗り直すイベントが開かれた。

 松本青年会議所が初めて企画し、親子連れなど約八十人が参加。「大名町通り」の信号から「松本城」の信号までの約百五十メートルにわたって西側のレーンを水性塗料で塗り直し、鮮やかなえんじ色がよみがえった。

 家族五人で参加した鎌田小三年の小林奈乎(なこ)さん(9つ)は、「思ったよりも楽しかった。自分で塗ったから今度自転車で通ってみたい」と笑顔で話した。レーンの乾燥を待つ間、松本のまち巡りを楽しむ催しもあった。

 (松本貴明)

 

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