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「ISジュニア駅伝C」が優勝 天龍峡ハーフリレーマラソン

一斉にスタートする選手たち=飯田市龍江で

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 第2回名勝天龍峡ハーフリレーマラソン大会(中日新聞社共催)が15日、飯田市龍江の天龍峡お祭り広場を発着点に開かれ、飯田下伊那地域を中心に47チームが参加した。それぞれ4〜10人が2・1キロの周回コースを10周し、たすきをつないだ。

 レースは小雨が降る中で始まり、応援に駆け付けた家族や友人らは、手旗やプラカードを持って沿道に立った。時折雨が強くなると、傘を差したりかっぱを着たりして「ファイト」「ラスト、頑張れ」と声援を送った。

 小学生の部や一般の部など五部門が一斉にスタートし、激しいトップ争いを繰り広げたのは、一般の部でエントリーした10代から50代までの混合チーム「ISジュニア駅伝C」と、中学生の部の「ISジュニア王子」。終盤で駅伝Cが盛り返して、1時間16分42秒で優勝を飾った。

 (服部桃)

 結果は次の通り。

 ▽小学 (1)松川陸上ク1時間38分09秒(2)阿智村RCジュニア(3)鼎パクワンランナーズ▽中学 (1)ISジュニア王子1時間17分31秒(2)アスリートJr.▽一般 (1)ISジュニア駅伝C1時間16分42秒(2)カーネル(3)サンダーS▽シニア (1)天龍ライン走友会1時間37分09秒(2)teamA▽女子 (1)ISジュニア女神1時間36分11秒(2)やすらぎ走娘?(3)イイダウェーブかとあつ

 ▽飯田市長賞 ISジュニア駅伝C(一般)▽飯田市教育長賞 ISジュニア女神(女子)▽飯田観光協会長賞 ISジュニア王子(中学)▽天龍峡温泉観光協会長賞 松川陸上ク(小学)▽天龍峡観光開発整備推進協会長賞 天龍ライン走友会(シニア)▽若獅子賞(平均年齢最低) 鼎パクワンランナーズ▽鳳凰賞(平均年齢最高) teamA▽菩堤樹賞(参加者年齢合計最高) teamA▽家族賞 大原ピーコ▽遠来賞 TRC▽コスチューム賞 teamF

 

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