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松本市「市民栄誉賞」を創設 運動選手、芸術家ら対象

 松本市は十四日、世界レベルの大会で活躍したスポーツ選手や、国際的な賞を受賞した芸術家らを表彰する「市民栄誉賞」を創設すると発表した。

 市ではこれまで、「特別有功者」として同様の表彰を行ってきたが、過去の受章者は元市長や元県議会議員など、行政分野などにおいて貢献した人が主だった。

 今冬の平昌(ピョンチャン)冬季五輪・パラリンピックでは、スピードスケートの小平奈緒選手(相沢病院)をはじめ、松本に縁のある選手のメダル獲得に期待が高まる中、特別有功者とは別に、市民に分かりやすい市民栄誉賞を設けることとなった。

 対象者はスポーツや学術、芸術などの分野で活躍した市民、もしくは市に関係の深い個人や団体で、市民に明るい希望を与えた者としている。受賞者には、表彰状と記念品が贈られる。

 (水田百合子)

 

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