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御嶽海関、活躍願う 松本で後援会が祝賀会

集まった支援者らと交流する御嶽海関=松本市で(御嶽海後援会提供)

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 上松町出身で初場所を東関脇で勝ち越した御嶽海関(本名・大道久司、出羽海部屋)の「関脇昇進祝賀会」が十二日、松本市内のホテルで開かれた。支援者らでつくる後援会が主催し、会員ら約三百五十人が御嶽海関を祝福した。

 御嶽海関は昨年七月の名古屋場所で初めて関脇に昇進。初場所まで四場所連続で地位を維持しており、連続勝ち越しも「七」まで伸ばした。

 祝賀会は非公開で行われ、阿部守一県知事や菅谷昭松本市長、地元の木曽郡の町村長らも出席した。閉会後に取材に応じた御嶽海関は「盛大にやってもらって気合が入った。声援を背負って、三月場所も精進していきたい」と話した。

 (酒井大二郎)

 

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