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地元自慢の味、売り込み 松本で110社商談会

気になった商品について質問したり、試食したりするバイヤーら=松本市の県松本合同庁舎で

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 県内の中小の食品製造業者が、百貨店や商社に自社製品を売り込む「中南信エリア自慢の逸品発掘・売込逆商談会」が九日、松本市島立の県松本合同庁舎で開かれた。約百十社が参加した。

 県内の食品製造業者の販路拡大が狙いで、松本商工会議所など中南信地域の十七の商工団体が主催。毎年一回開いており、今回で五回目。

 会場には買い手企業となる県内や首都圏のバイヤー約三十社がブースを構えた。商品を売り込みたい業者側は各ブースを回り、十五分間の持ち時間で自社製品をアピールした。

 県内の食品製造業者による商品展示会も同時に開催。スイーツやそばつゆ、漬物など、地元特産品を使った独自性のある商品が並べられた。バイヤーは商品の試食をしたり、業者の担当者と名刺交換をしたりして、新たな商品を探していた。

 (中津芳子)

 

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