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交通安全へ決意新た 飯田署員らだるまに目

だるまの左目に「叶」と書き入れ、地域の交通安全を祈願する小伊藤署長(手前右)=飯田市の城山公園で

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 飯伊交通安全協会などは十一日、飯田市久米の城山公園で安全祈願祭とだるまの目入れ式を開いた。協会員や飯田署員ら約二十人が出席し、飯伊地域の交通安全を願った。

 神事を執り行った後、各団体の代表者がだるまの右目を描いた。同署の小伊藤修署長が左目に「叶」と書き入れ、地域の安全を祈願。同協会の伊藤節子副会長は交通安全宣言で「交通事故のない社会を実現するため、安全対策を推進していく」と力強く誓った。

 小伊藤署長は、高齢者と子どもに向けて同署独自の啓発活動を二月から展開するとし、「昨年は人身交通事故、負傷者ともに減ったが油断できない」と決意を新たにした。

 同署管内の昨年の交通事故は、いずれも暫定値で人身事故が四百五十二件(一昨年比百件減)、死者六人(同一人増)、負傷者五百六十一人(同百十二人減)。

 (牧野良実)

 

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