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色付く八方尾根 登山者ら魅了

紅葉が始まった八方尾根の登山道=9月26日、白馬村の八方尾根で

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八方池で北アルプスの山々を眺める登山者ら=9月26日、白馬村の八方尾根で

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 北アルプス・白馬三山を望むことができる白馬村の八方尾根で紅葉が始まり、登山者らを楽しませている。

 八方池からは、白馬三山に続く天狗(てんぐ)尾根の山腹にいくつも残る雪渓が輝くように見え、難所で知られる不帰ノ嶮(かえらずのけん)も、のこぎりの歯のように続く山並みが青空に映えていた。

 色付き始めたナナカマドや、ハクサンタイゲキなどにカメラを向ける登山者の姿もあった。

 安曇野市堀金の会社員、西森可幸(よしゆき)さん(52)は、妻美幸さん(51)と北アを眺め「空気が最高で、弁当がおいしく食べられます」と話した。

 (林啓太)

 

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