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松商、打倒・盛岡大付に汗 左右の投手を想定 

打撃練習に汗を流す松商学園の選手ら

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 甲子園球場で開かれている第九十九回全国高校野球選手権大会で十七年ぶりに初戦を突破した松商学園ナインが、二回戦の盛岡大付(岩手)戦に向けた調整に励んでいる。十二日は、大阪府高槻市内の球場で打撃練習などに汗を流した。

 盛岡大付は、球速一四〇キロ台の右腕、技巧派の左腕ら投手陣が充実。打線も岩手大会の全六試合で二桁安打を記録し、本塁打も計十本放つなど破壊力がある。今大会の初戦では昨年の覇者の作新学院に4−1で勝った。

 この日は、それぞれの守備位置に分かれてノックをした後、左右の投手からのシート打撃などをこなした。シート打撃の後半では、初戦で出番のなかった直江大輔投手(二年)もマウンドに立った。

 足立修監督は「相手は打撃も投手陣もパワフルな印象。継投になれば必ず左右の投手が出てくると思う。それに向けて準備をしている」と気持ちを高めていた。

 (水田百合子)

 

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