トップ > 長野 > 6月27日の記事一覧 > 記事

ここから本文

長野

「全速力で準備進める」 県庁、緑化フェア事務局開所式

全国都市緑化信州フェア実行委事務局の看板をかける阿部知事ら=県庁で

写真

 二〇一九年四〜六月に松本市など中信地方の四市で開かれる全国都市緑化信州フェアの実行委員会事務局が二十六日、県庁に開所した。十四人態勢で、今後の計画策定や会場設計に本格的に着手する。

 開所式では、阿部守一知事と、頭に花冠を着けた県のマスコット「アルクマ」らが、県庁の一室に事務局の看板を取り付けた。阿部知事は「本番に向けて、全速力で準備を進める。信州の街の緑を増やす契機にしたい」と話した。

 フェアは、緑や花のある街づくりをPRしようと一九八三年から国内各地で開かれている。県内での開催は初めてで、愛称は「信州花フェスタ2019〜北アルプスの贈りもの〜」。

 松本、塩尻市にある県営松本平広域公園を主会場とし、安曇野、大町市にも会場を設ける。県内外の個人や団体、企業が花と緑の庭園や作品を展示し、県は五十万人の来場者を見込んでいる。

 (今井智文)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索