トップ > 長野 > 3月21日の記事一覧 > 記事

ここから本文

長野

つるし飾り華やぐ 松川町の清流苑

つるし飾りを見上げる子どもたち=松川町の清流苑で

写真

 旧暦で行事を行う風習がある松川町大島にある、町営温泉宿泊施設「清流苑」のロビーで、つるし飾り二千三百体が展示されている。旧暦のひな祭りの四月三日まで。

 人形を作ったのは、駒ケ根市の市民団体「あつい!こまがね」。一つ一つカラフルな布で手作りした鳥や金魚、電車などの人形が、高さ三メートルからつるされている。

 鮮やかな飾りが来館者の目を楽しませ、親子連れらが「きれい」「かわいい」などと声を上げていた。ロビーにはほかに、地元の人が寄贈した雛人形(ひなにんぎょう)も並べられている。

 清流苑の北沢秀公総支配人は「来館者から大好評で、これだけを見に来る人もいる。温泉だけでなく、観賞してもらい癒やされてもらえたら」と呼び掛けた。

 (伊勢村優樹)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索