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VRで機関車乗車を体験 熊野で模型使い企画

鉄道模型とVRを組み合わせた企画を楽しむ子どもら=熊野市紀和鉱山資料館で

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 熊野市紀和鉱山資料館で九日、鉄道模型に触れるイベントが始まった。模型を製作する阪上貴史さん(46)=兵庫県宝塚市=らの協力を受け、模型と仮想現実(VR)を組み合わせた企画のほか、鉱石を運搬する鉱山機関車や鉄道玩具を展示している。十日まで。

 VR企画は、鉄道模型の最大規格Gゲージの運転席に設置したカメラからの映像をゴーグルで確認し、ヘッドホンから汽笛を聞く仕組み。参加した子どもたちは簡易な操作機器で模型を走らせ、機関車に乗っているような臨場感を楽しんだ。

 VR企画を体験した紀宝町矢渕中学校一年の岡崎紫音(しおん)さん(13)は「運転手になった気分で新鮮。楽しかった」と話した。

 (木造康博)

 

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