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eスポーツ、伊勢でウイイレ熱戦 県協会が初大会

eスポーツのサッカーゲームで試合をする出場者たち=伊勢市朝熊町の伊勢フットボールヴィレッジで

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 コンピューターゲームの腕前をスポーツ大会のように競い合う「e(イー)スポーツ」の大会が9日、伊勢市朝熊町の伊勢フットボールヴィレッジで開かれ、県内外の16人がサッカーゲーム「ウイニングイレブン」でトーナメント戦を展開した。

 1月に発足したばかりの「県eスポーツ協会」が企画した初めての大会で、社会人サッカーチーム「FC伊勢志摩」も共催した。「ユウタム」の名前で昨春の世界大会の日本代表になった四日市市塩浜の会社員森田祐介さん(36)ら県内のプレーヤー7人も出場し、熱戦を繰り広げた。

 協会の徳丸翔さん(33)によると、4月にも東京の三重テラスで協会主催の大会を予定しており、その後も年5〜6回のペースで大会を開く方針。プレーヤーを増やしながら盛り上げていく考えだ。

 茨城県で開かれる今秋の国体では、都道府県対抗eスポーツ選手権が関連行事になっており、ウイニングイレブンとレースゲーム「グランツーリスモ」、パズルゲーム「ぷよぷよ」の3種目で日本一を決める。協会が県予選も開く。(問)県eスポーツ協会=080(3855)0534

 (大島康介)

 

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