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カボチャとゾンビがお出迎え ナガシマスパーランドでハロウィーン

ゾンビと写真撮影する来場客=桑名市長島町のナガシマスパーランドで

写真

 桑名市長島町の遊園地「ナガシマスパーランド」が、ハロウィーンに合わせて十月に「ナガシマハロウィン」を開催している。園内には二千個のカボチャが飾られているほか、祝日や土日には、日中はかわいらしいピーターラビットが、夜は恐ろしいゾンビが来場客を楽しませている。

 メインは毎年恒例の「ゾンビアイランド」。園内のパーティードームで、特殊メークを施した「DJゾンビ」らによるダンスパフォーマンスが開かれる。夕方以降、園内を多数のゾンビが徘徊(はいかい)する日もあり、来場客は恐ろしい姿のゾンビに驚きつつ、恐る恐る近づきながら写真撮影をする人も。

 日中はピーターラビットのイベントを開催。園内で「電車ごっこ」をするピーターラビットに「トリックオアトリート」と声を掛けると、お菓子がもらえる。子ども用のハロウィーン衣装の貸し出しもある。担当者は「昼と夜で対照的なイベントを楽しんでほしい」と話している。

 期間中は平日も仮装しての入場が可能。園内の更衣室も開放している。ゾンビが徘徊する「ホラーストリート」は十三、二十、二十七、二十八日。同日にはハロウィーン風の化粧ができるコーナーもある。(問)ナガシマスパーランド=0594(45)1111

 (西川拓)

 

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