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伊賀で27日から「忍者・忍術学講座」 三重大などが毎月開講

ポスターを手に講座への参加を呼び掛ける三重大の高尾善希准教授=伊賀市で

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 三重大人文学部と伊賀市、上野商工会議所でつくる「伊賀連携フィールド」が二十七日から、本年度後期の忍者・忍術学講座を開く。テーマは「近現代忍者の虚像と実像」で、初回の二十七日はNPO法人インテリジェンス研究所(東京)の山本武利理事長が、第二次世界大戦中に日本軍がスパイ養成所として設置した陸軍中野学校での「忍術講義」について講演する。

 講座は来年三月まで毎月一回開催。十一月十七日は映画史・時代劇研究家の春日太一さんが時代劇における忍者像の変遷、来年一月二十六日には三重大の山田雄司教授がアクション俳優で武道家のブルース・リーとNinja映画について語る。いずれも伊賀市のハイトピア伊賀三階で、午前十時半から正午まで。申し込み不要。(問)三重大人文学部=059(231)6991

 

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