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ロッククライミング人気 御在所岳・藤内壁

ロッククライミングで人気となっている藤内壁=菰野町の御在所岳で(宇佐美さん提供)

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 菰野町の御在所岳(1212メートル)の山上付近にある岩場「藤内壁(とうないへき)」で、今年もロッククライミングが盛んだ。

 藤内壁はさまざまな岩場が1キロほど並ぶ。中でも幅約80メートル、高さ約50メートルの「一の壁」では多様な起伏に富んだ6コースがあり、クライミングの初心者から上級者まで多くの人が楽しんでいる。壁周辺には毎週末になると20人ほどがクライミングに訪れ、普通の山登りにはないスリルと達成感が魅力だと話しているという。

 御在所岳の写真を撮り続けている元環境省自然公園指導員の宇佐美正徳さん(75)は「藤内壁は名古屋からも関西からも近い理想的な立地。ただ歩くだけでなくロープを使い山をよじ登る体験ができ、男女問わず年々人気になっている」と話す。10月末ごろまで楽しめるという。

 (西川拓)

 

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