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海上の三尺玉が目玉 8日、鈴鹿げんき花火大会

模造の三尺玉を持ち、大会のPRに訪れた田中委員長=鈴鹿市役所で

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 九月八日に鈴鹿市の白子港で打ち上げられる「鈴鹿げんき花火大会」のPRのため、大会の田中淳一実行委員長らが三十日、同市役所を訪れた。

 大会は鈴鹿の活性化を狙いに民間主導で始まり今年で五回目。昨年より二千発多い五千発を打ち上げ予定で、目玉は三尺玉の海上自爆と二尺玉打ち上げ。実行委によると、三尺玉は熊野大花火大会などでも海上自爆があり、二尺玉の打ち上げは鈴鹿では初めて。

 模造の三尺玉を持ち末松則子市長を訪ねた田中委員長は「熊野の台船も借り、臨場感ある大会になる」と胸を張り、末松市長は「市内外の反響が大きく、観光資源発展に感謝している」などと述べた。

 八日は午後二時から「グルメ祭り」や小学生向け宝さがし(無料)などがあり、打ち上げは午後七時半から。有料席も三千席ほど用意され、一人二千円。(問)実行委=059(392)5300

 (河北直行)

大輪の花を咲かせた三尺玉=昨年、鈴鹿市白子港で(鈴鹿げんき花火実行委員会提供)

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