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「味いちもんめ」と「クッキングパパ」の作者が尾鷲へ

漁村×学シンポジウムのちらしの一部

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 漫画「味いちもんめ」の作者で大手前大(兵庫県西宮市)教授の倉田よしみさん(64)と、同大客員教授で「クッキングパパ」の作者うえやまとちさん(64)が九月八日午後二〜四時、尾鷲市向井の熊野古道センターで講演する。

 漁村で大学関係者と住民が町の未来を考える催し「漁村×学シンポジウム」の一環。二人は「絵に描かれた魚」をテーマに対談。おいしい魚の描き方についても話す。

 小学生対象の「こどもマンガスクール」も九日午前十時〜正午に同市九鬼町の九鬼コミュニティーセンターで開催。二人が当日水揚げされた魚を題材に魚の描き方を指導する。

 住民でつくる実行委員会が開く。大手前大とつながりがあり、漫画家二人を講師として招くことになった。

 シンポジウムは無料で先着百人。こどもマンガスクールは先着二十人。参加費二千円。九月八日締め切り。(問)漁村×学シンポジウム実行委=080(1329)4483

 (木村汐里)

 

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