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 ぜんそく患者がコンビナート企業に損害賠償を求めた四日市公害訴訟。企業の責任を認め原告が全面勝訴した判決から二十四日で四十六年を迎えた。三年前に開館した資料館「四日市公害と環境未来館」(四日市市)では今、七十、八十代の七人が「語り部」として教訓を伝えている。(7月31日) 記事全文へ

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塩浜病院の跡地でコンビナートの煙突を指し、公害発生当時の様子を語る小林さん。次代に教訓を継ぐ新たな担い手に名乗り出た=四日市市塩浜町で

 
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台風で剥落したしっくい(左上部)=桑名市の六華苑で(市提供)

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開業を祝うテープカット=津市あのつ台で

 
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ゴールを決めて喜ぶ藤牧選手(左)=名古屋市で(ヴィアティン三重提供)

 
 

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みえびとの肖像
 県内に暮らす個性的な人や頑張っている人に光を当てて、写真グラフで紹介するコーナーです。担当は本紙三重総局カメラマンの大橋脩人(しゅうと)。趣味の登山と一人旅で鍛えたフットワークで街や山、時には海の中まで取材に行き、皆さんの笑顔を撮っていきます。
 
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 厳しい競争にさらされる企業活動の中で、経営者は難題と格闘しながら飛躍への活路を開いてきた。三重を代表する企業トップの「試練のとき」はいつ、どのようなものだったのか。証言をもとに、隔週の連載で再現していく。
 

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