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県警援助隊25人が広島へ 西日本豪雨

出発式で整列する県警の広域緊急援助隊員ら=津市高茶屋の県警機動隊庁舎で

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 西日本を中心に発生した豪雨被害を受け、県警の広域緊急援助隊25人が10日、救助活動のため、広島県へ出発した。

 援助隊は主に機動隊員で構成。11〜13日に広島県内の土砂災害現場などで救助活動にあたり、14日に帰還する予定。

 津市高茶屋の機動隊庁舎であった出発式で、中谷佳人警備部長は「被害状況が日を追うごとに拡大し、多くの人ががれきの中で救出を待っている。二次災害に気を付けて、一人でも多く救助してほしい」と訓示した。

 隊を率いる森口歩小隊長は「これまで訓練してきた技術を生かして、県代表として少しでも力になりたい」と話した。

 (熊崎未奈)

 

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