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青森戦は今季初の引き分け ヴィアティン三重

ヘディングシュートを放つ藤牧選手=東員町北大社の町陸上競技場で

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 日本フットボールリーグ(JFL)ファーストステージ第六節の十五日、ヴィアティン三重は東員町北大社の町スポーツ公園陸上競技場でラインメール青森と対戦した。12本のシュートを放ち試合を優位に進めるも、0−0で今季初の引き分けとなった。

 強風の中、前半は風上で攻めたこともあり、青森のシュート1本に対し、FW藤牧祥吾選手の3本を含む8本を放つなど主導権を握るが得点はなし。後半も守備が機能して攻め続けたが、決定打に欠け、互いに無得点に終わった。

 海津英志監督は「チャンスを生かしきれていない」と課題を語る一方、守備ではMF寺尾俊祐選手とMF平信翔太選手の活躍を挙げ「練習通り、相手チームの厳しいコースを良いタイミングで消せた」と話した。

 三重は一勝四敗一分けで、十六チーム中十三位。二十二日に天皇杯予選があるため、次節は二十八日にコバルトーレ女川と宮城県石巻市で対戦する。

 (西川拓)

 

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