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粘る走り、餅で祈願 志摩で15日ハーフ大会

志摩ロードパーティを前に、餅つきで盛り上げる保存会のメンバーら=志摩市の志摩スペイン村で

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 志摩半島を走る十五日の「志摩ロードパーティハーフマラソン2018」(中日新聞社共催)を前に十四日、出場者の歓迎イベント「“なぶら”ステージ」が発着点の志摩スペイン村(志摩市)であった。

 参加者と家族ら八百人ほどでにぎわった。江戸時代から地元に伝わる伝統芸能の恵利原早餅つきも披露され、子どもも飛び入りで加わった。つきたての約七キロが振る舞われ、保存会長の羽根安巳さん(71)は「餅で体力をつけ、本番に臨んでほしい」と笑顔で話した。

 アオサのみそ汁、サザエのつぼ焼きも販売された。「なぶら」は魚が群れている状態を意味する。

 大会はハーフマラソン、十キロなど五種目で実施。県内外から六千四百人余がエントリーしている。コース一帯では午前十時三十五分〜午後二時ごろ、通行止めなどの交通規制がある。

 (西山和宏)

 

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