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水槽すいすいアマゴ稚魚 熊野で昨年ふ化の37万匹

水槽内で泳ぎ回る稚魚=熊野市育生町で

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 アマゴ養殖の赤倉水産(熊野市育生町)で、昨年12月上旬にふ化したアマゴの稚魚37万匹が水槽内を泳ぎ回っている。

 11月に授精と採卵が行われた稚魚で、網が張られた木箱の中で栄養分となる卵嚢(のう)を吸収しながら2センチほどの大きさに成長。2月11日に中平孝之社長(70)と従業員が48平方メートルの水槽に移した。

 中平さんによると、今季は水温が低く、作業は例年に比べ20日ほど遅め。「ここまで下がるのは初めて。成育に影響がでなければいいが」と気をもんでいる。

 (木造康博)

 

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