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学生による地域貢献 伊勢、県内15団体が発表

地域に出て行く学生の取り組み発表を聞く人たち=伊勢市の皇学館大で

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 地域との交流に取り組む県内の学生団体による発表会「みえまちキャンパス」が十二日、伊勢市の皇学館大であった。発表を競うプレゼンコンテストでは、四日市大と四日市看護医療大の学生サークル「四日市東日本大震災支援の会」が最優秀賞に輝いた。

 三重大など八つの大学と短大、高専から十五団体が出場。地域の課題について住民と学生が語り合う皇学館大の「皇学館みらい対話団」など、学生による地域貢献の取り組みが紹介された。

 県内十四の高等教育機関でつくる「高等教育コンソーシアムみえ」の主催。コンソーシアムは学校間の協力を図り、県内に定着する若者を増やすことを狙う。二〇一六年三月に発足し、交流イベントは今回が初めて。 

 

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