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ふるさと納税返礼品に「刀剣の取り扱い体験」 桑名

桑名市の体験型プログラム「ほんぱく」で人気を集めた日本刀の取り扱い講座=市博物館で

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 桑名市はふるさと納税の返礼品に「刀剣の取り扱い体験」を加える。市によると、岐阜県関市が日本刀工房の見学体験を提供している程度で、同種の企画は全国的に珍しいという。

 寄付額一万円以上で選べる。市博物館の学芸員が指導し、所蔵品の刀の目くぎを抜き、油を塗って手入れをしたり、鑑賞の仕方などを教わったりする。同時に「学芸員の仕事」も知ってもらおうという趣旨だ。扱う刀剣の銘柄は未定。

 体験は三月十一日の午前十時と午後二時の二回あり、各回先着三人限定で受け付ける。対象は十八歳以上。募集は十六日午前十時から、インターネットサイト「ふるさとチョイス」で始める。

 担当職員は「反響次第で今後も続けていくか検討する。秋には村正展の第二弾があるのでコラボができれば」と話す。

 

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