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求人、バブル後期並み 11月、昨年最高の1・69倍

 三重労働局は、十一月の県内の有効求人倍率が一・六九倍で、前月を〇・〇一ポイント上回り、二〇一七年で最高だったと発表した。バブル後期並みの高水準となる。

 有効求人数が0・4%減の三万八千三百六十三人だったのに対し、有効求職者数は1・0%減の二万二千六百五十七人だったことが反映された。全国の有効求人倍率一・五六倍を上回り、県内は都道府県別で十一番目の高さだった。

 県内の有効求人倍率は五月に一・六一倍に達して以降、一・六倍を上回っている。担当者は「県内の雇用情勢は着実に改善が進んでいる」とした。

 

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