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6日から「鳥羽の日」ウイーク 飲食店が格安セール

 「鳥羽の日」に合わせ、鳥羽市内の飲食店などで六〜十日、格安セールや優待サービスが行われる。今年は五回目を記念し、「鳥羽の日ウイーク」として五日間に拡大した。

 十月八日を「とば」と読ませる語呂合わせで、鳥羽青年会議所(JC)などでつくる実行委が二〇一三年に始めた。飲食メニューや海産物を千八十円、百八円の特別価格で提供・販売してきた。

 今回は、飲食店など二百事業所ほどが参加。既存イベントなどを繰り込み、新規の催しはないが、これまで八日のみだった開催日程の拡大により、特別価格の実施期間を延ばした店舗も多い。

 八日は、県などが「真珠のように輝く植樹祭」を午前十時からドルフィン広場で開き、工作教室のほか、ウバメガシの苗木植樹などが行われる。午前中は離島・答志島で恒例となった漂着ゴミの清掃活動を実施する。正午を挟んで海の博物館(浦村町)では焼きガキの販売などがあり、鳥羽展望台(国崎町)では漁師汁の振る舞いなどを楽しめる。

 十日は、午前十時から近鉄鳥羽駅前で「鳥羽魚魚(とと)まつり」を開催。魚の早さばき、海鮮汁の振る舞いがある。

 このほか婚姻届受理証明書の無料発行(六〜十日、市役所)、前夜祭(七日午後五時、鳥羽マリンパーク)、陶器や木工品などを販売する鳥羽クラフト展(七、八日)もある。期間中はスタンプラリーがあり、各会場を巡った総得点により、真珠などを抽選で贈る。

 鳥羽JCの橋本真豪さん(34)は「多くの方に鳥羽を満喫してもらえれば」と話している。

 (西山和宏)

 

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