トップ > 三重 > 10月3日の記事一覧 > 記事

ここから本文

三重

輪になって「しょんがい音頭」 松阪

輪になって、しょんがい音頭にあわせて踊る参加者=松阪市の鈴の森公園で

写真

 松阪しょんがいまつりが九月三十日夜、松阪市の鈴の森公園であり、子どもからお年寄りまで約四千人(主催者発表)が、市無形民俗文化財「しょんがい音頭と踊り」を楽しんだ。

 国学者本居宣長や探検家松浦武四郎ら松阪ゆかりの偉人をたたえる音頭師の歌に合わせ、やぐらを五重、六重にも囲み踊った。同市肥留町の小学二年、小掠留奈さん(8つ)は「大勢で踊るのは楽しい。これからも踊り続けたい」と話した。

 主催する保存会の坂上道子副会長(75)=同市中央町=は「しょんがい音頭と踊りを次世代に継承したい」と話した。

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

選挙関連の記事は

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索