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はしご消防車188万円、救急車55万円 名張市公売の車両落札

188万8000円で落札されたはしご車

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 名張市がインターネット上で公売にかけていた名張消防署のはしご付き消防車などすべてが落札され、売却先が決まった。

 はしご付き消防車は百八十八万八千円(最低落札価格六十五万円)、救急車は五十五万五千円(同二十七万円)だった。最低価格は業者が提示した下取り価格を参考に決め、いずれも二〜三倍で落札された。

 市契約管財室の担当者は「期待以上の落札額」と喜ぶ。もうけは本年度の市の歳入に組み込むという。

 名張市が消防車両や備品を公売するのは初めて。古い車両はこれまで新しい車両を導入した際に処分していた。そのほかの公売物件の落札額は、消防用軽トラックは八万五千円(同七千円)、ワンボックス型の軽乗用車は三万八千八百円(同一万円)、二台セットの小型動力ポンプは三十三万円(同三千円)。

 (飯盛結衣)

 

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