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エコカー、123チームが競う 鈴鹿サーキットでイベント

コースを駆け抜ける手作りのエコカー=鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットで

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 充電池で動くエコカーの速さを競う「エネワングランプリ」が六日、鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットで開催された。サーキットを運営するモビリティランド主催。全国の中学生以上でつくるチームが、三輪以上の部門に九十五チーム(うち県内十七チーム)、二輪の部に二十八チーム(うち県内四チーム)が出場した。

 いずれも充電式の単三電池四十本を使った車両で、三輪以上の部門では一周約五・八キロの国際レーシングコースを三回走行した合計タイムを競った。二輪の部門では一周(約二・二キロ)あたりのラップタイムを競う種目と、一時間耐久レースの二種目のポイントの合計を競った。

 一周目の走行を終えたMTHS松工ソーラーカーチーム(松阪工業高校)三年の池谷竜一さん(17)は「配線のトラブルやブレーカーが落ちる場面もあったが、コースを完走できて良かった」と笑顔を見せた。

 (鈴木里奈)

 上位の県内チーム総合順位は次の通り

 3輪以上の部門 (14)鈴鹿高専エコカープロジェクトA(20)TeamYRP+MTHSOB(23)伊勢工業高校機械部(34)県立津工業高校機械研究部(36)県中学生エネ1プロジェクトZero1(37)チーム白子ボーイズ(39)県中学生エネワンプロジェクトblue

 2輪の部門 (11)チーム白子ガールズ(13)鈴鹿高専エコカープロジェクトB(14)鈴鹿高専エコカープロジェクトC

 

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