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エヴァの世界、日本刀で表現 伊勢安土桃山文化村で作品展

刀匠の作品が並ぶ「エヴァンゲリヲンと日本刀展」=伊勢市二見町三津の伊勢安土桃山文化村で

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 アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」に登場する武器やキャラクターを国内の主な刀匠たちが日本刀で表現した作品展が、伊勢市二見町三津のテーマパーク「伊勢安土桃山文化村」で開かれている。七月二十日まで。

 「エヴァンゲリヲンと日本刀展」と題して二〇一二年から全国を巡回している企画展の一環。「ロンギヌスの槍(やり)」という作中に出てくる槍や、キャラクターの綾波レイをイメージした刀など刀剣二十五点が並ぶ。刀匠による製作の映像やアニメの原画、日本刀の歴史を紹介するパネルなどもある。

 伊勢安土桃山文化村は百億円を投じるリニューアルの一環として、全日本刀匠会(岡山市)の協力を受けて四月に「刀剣館」をオープン。国内外で関心の高まっている日本刀や忍者の紹介に力を入れる方針で、企画展を誘致した。

 展示のみの入場料は、大人千円、中高生八百円、小学生以下五百円。

 (問)安土桃山文化村=0596(43)2300

 (大島康介)

 

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