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<つれあいにモノ申す>

 ●声が聞きたい 全くあいさつをしない夫。おはよう、おやすみ、いただきます、ごちそうさま…。せめてこのくらいは言ってほしい。でも夫は何も言わない。私、随分あなたの声を聞いていませんけど。(たまには話して・61歳)

 ●似たような夫婦 毎週水曜日。新聞はいつも「つれあいにモノ申す」から読む。一通り読んでから、「ここ見てみて」と指をさす。ふむふむ。そしてニッコリ。私たちと同じような夫婦がいることをいつも確認しています。(新聞が好きな夫・62歳)

 ●平行線 テレビで「おもてなしの旅」を放送していた。「私もあんな宿に泊まってみたいな」と言うと、「俺はその金で飲み食いしたい」と夫。あなたとはずっと平行線ね。きっとあの世では私は高級旅館に泊まり、あなたは居酒屋に入り浸っているのよ。(もてなしを受けたい妻・54歳)

 ●世話焼き ちょっとのアドバイスのつもりなのに「俺の世話を焼くほどおまえは偉くない」と怒る夫。その一方で、あなたは私に命令ばかり。いつも、あなたに世話を焼かれてますよ。(もう少し素直になって・70歳)

 ●心配 泥棒よけに立派な対戦棒を作った夫。それを玄関に置いているけど、大丈夫? 反対にそれでやられるんじゃないかと心配です。(心配性の妻・70歳)

◆家族編

 ●孫とデート 高校一年の孫息子が絵画展を見に行こうと誘ってくれました。初めての孫息子とのデート。口を開けば小言ばかりの夫から解放されて、至福の時間を過ごせました。(誘ってくれてありがとう・70歳)

 

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