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<ねえねえちょっと> 同居拒む母の世話悩む

 「同居拒む母の世話悩む」の白玉さん(八月十一日付)へ。

 私の母も同じように二時間ぐらいの場所に住んでいました。昨年八十四歳で他界しましたが、最後は四年ほど一人暮らしでした。そろそろ同居か近居をとは話していましたが、住み慣れたところからの引っ越しには踏み出せませんでした。「万一のことがあっても仕方ない」と本人は言っていました。身の回りのことができるなら毎朝電話するなどして、見守ってあげればいいと思います。=埼玉・小桜インコ(61)

    ◇  ◇

 私は介護の仕事をしていて、九十歳の一人暮らしの女性を担当しています。その方も子どもたちから同居を勧められていますが、週一回のデイサービスの利用だけで頑張っています。ご近所や民生委員の力を借りながら、お母さまの望むように、しばらくは一人暮らしを続けてもらってはいかがでしょう。=千葉・ケンケン(57)

    ◇  ◇

 近所の九十二歳の女性は、ヘルパーによる入浴介助や掃除、デイサービスの利用で一人暮らしをされていました。娘さんから同居を勧められていたようですが、「人に気を使うのは嫌だ」とかたくなに拒否されていました。娘として、近くで見守りたい気持ちは分かりますが、公的支援を受けながら一人暮らしを支えてあげるのも、本人の気持ちを尊重した「親孝行」では。=愛知・舞子(65)

◆小3娘、塾通い必要か

 小学三年生の娘は、算数や国語が苦手。私が家でドリルを使い勉強を教えると、「分からないからやりたくない」と言い、夫は「無理やり勉強させる必要はない」と言います。しかし、授業についていけなくなるのは心配です。周囲には塾に通っている子も多いのですが、プロに任せて勉強をみてもらったほうがいいでしょうか。=愛知・わかめ(38)

 ◆投稿を募集します 家庭や地域、職場での人間関係の悩みや不安を紹介します。400字以内。〒住所、氏名、年齢、職業、電話番号、ペンネームを書き、〒460 8511 中日新聞生活部「ねえねえちょっと」係へ。ファクスは052(222)5284。Eメールはneenee@chunichi.co.jp 電子媒体での使用もあります。

 

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